AIを“使う”から、
AIと“組織で仕事をする”へ。
APICE AI WORKFORCEは、ひとつのAIに何でも任せる仕組みではありません。市場を読む、顧客と向き合う、仕事を設計する、画面と言葉をつくる、システムを実装する、業務を自動化し、運用として定着させる。8名の専門メンバーが役割を分担し、人と連携しながら実務の成果まで仕事を前に進める“実働組織”です。
AIを「便利な道具」ではなく、仕事を担う組織として使う。
WORKFORCEの中心にあるのは、AIの性能比較ではありません。仕事を役割に分け、必要な専門性を持つメンバーへ渡し、人が目的と判断を持ちながら、チームとして成果までつなげることです。
「何でも答えるAI」ではなく、マーケティング、営業、ディレクション、デザイン、開発など、役割ごとに判断軸を固定します。
調査、判断、設計、制作、実装、運用を一人で抱えず、前工程の成果を次の専門メンバーへ渡します。
回答だけで終わらず、記事、ページ、提案、コード、自動化、運用ルールなど、実際に使える成果物まで仕上げます。
WORKFORCEの組織構造
現時点の8名を、公式の役割定義を保ったまま「どの仕事を担うか」が見える形に整理しています。下の3層は部門名ではなく、業務上の役割レイヤーです。
仕事は、専門メンバーの間を流れていく。
案件ごとに必要なメンバーは変わりますが、基本は「発見する → つなぐ → 設計する → つくる → 実装する → 回す」。人が目的と最終判断を持ち、AIメンバーはそれぞれの専門領域で作業と判断を受け持ちます。
8名の専門メンバー
ここで紹介する8名は、単なるキャラクターではありません。それぞれに担当領域と判断軸があり、必要に応じて単独でもチームでも実務を担当します。記事、ページ、提案、コード、自動化、運用まで、成果物を受け持つことがWORKFORCEメンバーの役割です。

Mika
市場・顧客・SEO・集客・分析・コンテンツ戦略・KPIを担当。

Ren
Web上で見込み顧客を探し、相手を調べ、接点をつくり、問い合わせ・商談・提案へつなげる営業活動を担当。

Aoi
要件整理、情報設計、サイト構成、導線、進行管理を担当。

Hana
UI/UX、Webデザイン、LP、画像、視覚設計を担当。

Kai
WordPress、Web開発、PHP/JS/CSS、API、機能実装を担当。

Riku
システム連携、GAS/API、自動化、データ連携、運用基盤を担当。

Yui
記事企画、執筆、編集、構成、校正、品質管理を担当。

Sora
業務整理、運用設計、バックオフィス、定型業務改善を担当。
リアルメンバーのご紹介
WORKFORCEの主役は、専門性を持つAIメンバーです。その実働を支えるのが、経験・判断・責任を持つリアルメンバー。人とAIが役割を分担し、ひとつのチームとして成果を生み出します。

専門性をつなぐことで、ひとつの仕事を最後まで進める。
WORKFORCEでは、担当外の判断を一人のAIに無理に背負わせません。Aoiが構造を整理し、Hanaが視覚化し、Kaiが実装する。Soraが現場業務を整理し、Rikuが連携・自動化を設計し、必要に応じてKaiが機能として仕上げる。Yuiは決まった内容を読める資料へ整え、MikaとRenは市場・顧客・案件側から仕事を前へ送ります。役割の受け渡しそのものがWORKFORCEの仕事の進め方です。
- Mika × Ren × Aoi:顧客獲得から提案・Web導線まで
- Aoi × Hana:ページ構成から視覚設計まで
- Aoi × Hana × Kai:WordPressページ・機能実装
- Sora × Riku × Kai:業務整理から自動化・システム化まで
- Mika × Yui:検索需要から記事企画・編集まで
- Aoi × Yui:決定事項を正本資料・記事へ整理
AIに「聞く」から、AIと「仕事を進める」へ。
APICE AI WORKFORCEが目指しているのは、AIを便利なチャットとして使うことではありません。人が目的と責任を持ち、専門性を持つAIメンバーが実務を分担し、次の担当へ仕事を渡しながら成果物までつくることです。今後は各メンバーの担当業務、使用ツール、実行権限、連携先、成果物、実績を順次可視化し、将来のAPICE Intelligenceへつながる実働組織として育てていきます。